リーマンショック以降、現物資産が日本でも見直された。その中でも、希少コインは、初めて注目されたアイテムではなかったろうか。
しかし、この投資アイテム、極めて有益である。
からくりは、「時間」である。
コイン自体は、経年変化が少ないアイテム。これが、限定品であるため、時間が経つと、どんどん価値が上がっていく。インフレ、デフレ、関係なく、またどの国、地域も関係ない。もちろん、価値の上昇率には関係しますが、上昇する、ということに変わりありません。
さらに、年が経つに連れて、入手困難になっていく。いや、入手というより、見ることすら、困難になっていく。コイン自体、やはり魅力的なものであるため、コレクターは、所有欲の方が強い。と、なれば、時間が経てば市場から、ひとつ、またひとつ、消えていく。
つまり、時間が経つと、それ自体の価値が上がっていき、かつ、入手困難になっていく。
それにより、想像よりもはるかに高いマネーをださない限り、入手できなくなる。
これは、現物資産全てに当てはまる。ただ、希少コインがいいのは、現物資産の見極めのために芸術センスが必要ということもなく、保存にいろんな装置が必要というわけでもなく、大きな倉庫が、必要というわけでもなく、ただ、買えばいいのだ。誰でもできる。これがさらに価値をあげる。
ちょっとここで計算してみよう。
希少コインが、年率10%で価値が上がる場合、
1年後、1.1倍、
10年後、2.6倍、
20年後、6.7倍、
30年後、17倍、
40年後、45倍、
50年後、117倍、
100年後、13780倍。
年率15%では、どうだろう。
1年後、1.15倍、
10年後、4倍、
20年後、16倍、
30年後、66倍、
40年後、268倍、
50年後、1083倍、
100年後、1174313倍。
こう計算してみると、「時間」の偉大さに気づくであろう。
資産運用は、希少コインに任せ、後は小さいことを考えず、仕事に打ち込み、また節約に打ち込めば、誰しも億万長者になれそうだと思うがいかがであろうか。
※ 投資判断はご自身で。
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