欧州大手銀行が公的処理を受けることとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000779-yom-bus_all
約9兆7000億円の不良債権を抱えており、これを政府が保証することとなる。
9兆は、世界規模からすると、小さな額ではあるが、このニュースの怖い所は、やはりこういった銀行がまだまだたくさんあり、これが連鎖し超巨大銀行の破綻、はたまた先進国国家の財政破綻につながっていくのでは・・・と容易に想像できてしまうことだ。
通貨はだめ、金もだめ、銀もだめ、不動産もだめ、となると、何に資産を動かしておけばいいか・・・というところだが、やはり現物(芸術品?希少コイン?)ということになるのだろうか。
先日私も例のアメリカ系希少コイン、ウルトラハイレリーフを購入したが、それはまぁ高かった。MS70PLという流通品としては最高峰のものだったが、60万円以上、という価格だった。ただ、こんな時期だから多少高くても一応所有しておくか、という感じで私は購入したが、この高値では確かに迷うところである。
ただ金貨自体は非常に綺麗で、まぁこういったところがコレクターがくすぐられるポイントなのだろうなぁ、と感じる。
以下はアメリカ造幣局が発行したコインの歴史や製造過程などが書いてある冊子。
※ちょっと画像が汚いがお許しいただきたい。機会があれば実物の写真も掲載していきたい。

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