2011年9月18日日曜日

ウルトラハイレリーフをはじめとした希少金貨市場の活況

先の記事で「金価格の高騰」に関して触れたが、この金よりも資産性の高いと言われるものがある。それが希少金貨だ。

最近では、2009年に販売された米国のウルトラハイリリーフが購入困難になるほど価格が高騰しているという話しさえ、聞く。

金貨は英国、カナダ、欧州諸外国などなどいろいろな国から発行されているが、やはり一番その市場が活況なのは米国であろう。

米国には金貨の鑑定機関などもある。S&Pなどの信用格付け機関に通ずるものがあるので少々胡散臭さは残るが、ただ金貨の高精さ(傷、汚れがないこと)をみているので、信用できるものであろう。

NGC社(http://www.ngccoin.com/index.aspx
PCGS社(http://www.pcgs.com/
が代表的だ。

希少金貨は傷が命取りだ。そのため、大切に保管することが大切だし、常にAAA級品を所有するようにしたい。


確かに金貨は所有すると病みつきになる。とても綺麗で妖艶とも言える。米国にはコインコレクターが3000万人もいると言われ、資産は通貨というよりはこういった希少通貨でもつことが多いようだ。

ユーロ崩壊が間近になった今こういった現物資産も視野にいれ運用生活を送っていかなければならないのかもしれない。多少金価格と連動した価格の動きをするようだが、それでも希少さゆえ価値はうなぎのぼりだ。今後、金価格が崩壊しようが、アメリカドルがデノミネーションを起こそうが、安定した価値の向上が望める、逸品だ。


アメリカの造幣局がだしている2009年ウルトラハイリリーフのプロモーションビデオを以下に紹介しておく。
http://www.usmint.gov/mint_programs/ultrahigh/video.html


※ 投資判断はご自身で。

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