BTCが円換算で、13万円を突破した。
史上最高値である。
日本でも
・ bitFlyer
・ bitbank
・ BTCBOX
・ coincheck
・ Zaif
・ Quoine
・ Lemuria
・ BITPoint
・ J-Bits
・ Fisco
など、取引所も多くなり、信用取引(FX)なども提供されている。
このビットコイン人気はどこまでつづくだろうか?
実は、私は、2014年1月2日にビットコイン元年を宣言している。
http://normalpersoninvestments.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
これからMt.Goxの事件などもあり、日本では低迷していたが、海外では順調に成長していた。
このビットコインはどこまで利用が普及するであろうか?
現在は、ほぼ100%投資、投機に向かっているわけだが、一部海外送金などにも利用されているようだ。
おそらく海外送金の個人利用ではほぼほぼ100%のシェアが獲得する、と思われる。数百種類もあるビットコインの中でもBTCはデファクトスタンダードといって良く(イーサリアム(Ethereum)も時価総額が大きくなってきてはいるが)、この需要は今後逼迫してくると思われる。
また先の記事でも書いた採掘報酬の半減、の話もあり、ほぼ右肩上がりで上がっていく可能性が大だ。
http://normalpersoninvestments.blogspot.jp/2016/12/btc_28.html
日本ではあまり感じられないが、日本・米国を除く他の国々は通貨はほぼ信用できるものでなく、自国でアメリカドルで取引することもあるくらいだ。
そういった国々は、ほぼビットコインを使用していくことになるであろう。というのは、アメリカドルを使うよりよっぽど利便性が高いからだ。
また、世界GDP2位を誇る中国でさえ、共産国ということでその通貨は非常にあいまいなものと言わざるを得ない(もちろん、国際通貨入りしたが)。その中国元が10%でもビットコインに変わったらどうなるであろうか?(ビットコインの採掘は中国ではかなりさかんだ)。
Mt.Goxの件が日本では大きな障壁にはなるが、一度検討する機会は大いにあるであろう。
三菱UFJコインなどの登場(2017年の秋くらいには一般公開を予定という報道あり)でビットコインへのアレルギーが取り除かれれば、グローバルスタンダードであるBTCはさらに加速するのではないか???
※ 投資判断はご自身で。
0 件のコメント:
コメントを投稿