メタップスの株価がIPO価格に近い30万円ほどに近づきつつある。
メタップスは先の記事にも書いた「フィンテック」の代表銘柄だが、ちょっと注意が必要だ。
アプリのマネタイズ、Spikeなどの決済のアプリを手掛けるが、ビットコイン(仮想通貨の総称ということではなく、固有名詞の方)と同じローカルな存在だ。
また、フィンテックの中心技術となるブロックチェーンの技術は使用していないため、正直現在のところフィンテックの爆発的な成長を享受する可能性は低いと思われる。
フィンテック銘柄ということであれば、テックビューロのmijinを採用するさくらインターネットやSJIの方が本丸であろう。
ただ、ブロックチェーンの採用はそれほど難しいものでもないため、ある程度の実績がでてくれば同社も採用してくる可能性はある。
※ 投資判断はご自身で
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