2014年1月15日水曜日

2014年 筒粥神事 諏訪大社 

投資は先のことを読んで行うものだ。

今年一年どういった世相になるかは、投資家ならずとも気になるところ。

毎年行われる諏訪大社の筒粥神事で2014年は「いい年になりそう」とでたそうだ。私が知る限りこの占いは、かなり信用できる。

今年は、アクセルいっぱい投資も進めていいのであろうか。まぁ我々は常々日々精進し一生懸命仕事をするだけですね。

※ 投資判断はご自身で。


http://www.shinmai.co.jp/news/20140115/KT140115SJI090001000.php


世相「良い年になりそう」 諏訪大社「筒粥神事」結果報告01月15日(水)

下社春宮の幣拝殿で、筒粥神事の占いの結果を読み上げる諏訪大社の神職=15日午前5時半すぎ、下諏訪町
 諏訪大社(北島和孝宮司)は15日朝、前日夜から諏訪郡下諏訪町の下社春宮で行っていた「筒粥(つつがゆ)神事」の占いの結果を発表した。世相を示す「世の中」は3分7厘(5分が満点)となり、昨年より1厘上昇。「明るい兆しが見え、良い年になりそう」とした。

 占いは、鉄釜で小豆のかゆとヨシ44本を夜通し炊き、ヨシの中に入り込んだかゆの量などを見る。ヨシ43本で農作物の作況を、残り1本で世相を占う。この日は夜明け前の午前5時すぎ、神職が釜からヨシを出し、1本ずつ中身を確認。幣拝殿(へいはいでん)前に集まった氏子の前で結果を告げた。

 農作物は、最も良い「上の上」が桑や大豆など計5種類。昨年の6種類から減った。「下の下」はなく、ウリ類が「下の中」だった。

 大社によると、世相を示す1本は近年になく良い結果だったが、全体としてはばらつきがあり、「業種や作物によって分かれる」とも。特に春、夏ごろに注意が必要とした。神職は「(4月の)消費増税など心配もあり油断はできないが、全体では良い年になる」と見通した。

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