2008年のリーマンショック以来、現物資産を買いあさった方も多いのではないでしょうか?しかし現在はもう米国は好景気に沸き、日本もアベノミクスの金融ジャブジャブ緩和の株高で、うかれた状態になっている。日本においては東京オリンピックの開催により、2020年あたりまでの成長が、約束された形となった。
そんな中、投資利益率の低い(確実ではあるが低い)現物資産を手放して、より利益のでる資産に移行する動きが活発になっている。
このブログの中で購入した旨を書いた2009年ウルトラハイレリーフに関してもそうだ。2大コインの格付け会社PCGS、NGCの価格をみても、PL(プルーフライク)以外は、かなりの下がり具合だ。
http://www.pcgs.com/Prices/PriceGuideDetail.aspx?MS=1&PR=1&SP=1&c=941&title=Ultra+High+Relief+Double+Eagles
http://www.ngccoin.com/ngccoinexplorer/CoinDetail.aspx?CoinID=710134
円安でその下げ幅は多少緩和されているものの、やはりその下がり具合は悲しい。
そして、この2014年、その下げ幅はさらに拡大する可能性が高い、というのが私の考えだ。というより価格が上がる要素が全くない。好景気はしばらく続くであろうから、資産はすべて、株式、不動産、諸々にシフトしていく。
また、2009年ウルトラハイレリーフに関しては、日本においてはもはや現物資産に重要とされる「希少性」というものが確保されにくくなっている。
もちろん、その後、現物資産も上昇してくるだろうが、今年2014年は現物資産にとって厳しい一年になるかもしれない・・・。
※ 投資判断はご自身で。
0 件のコメント:
コメントを投稿