2014年10月7日火曜日

セイコー電子書籍端末撤退と日本企業スマホの苦境


東芝は電子書籍端末撤退を発表した。

理由は、スマホに勝てない、からだ。
この台詞は、どこかでも聞いたことがある。ゲーム機だ。任天堂のゲーム機は、スマホに勝てない。パソコンだって同じだ。ソニーが売却したvaioも、スマホでパイが縮小した。

私はこのブログでスマホが日本の電気関連企業に与える影響を指摘した。

http://normalpersoninvestments.blogspot.jp/2011/10/iphone4s.html?m=1

ビジネスの古典理論ポーターの競争原理が示すように、競合は同じ製品を作っている他社のみではなく、ある映画会社の競合は、余暇産業という意味では、SNSも、彼らの競合だ。

そして、今やスマホの競合は、
映画、音楽、カメラ、パソコン、余暇産業、辞書、電子書籍、財布、などなど、多岐に渡る。

そのため、スマホのシェアをとられるのが如何に厳しいか、スマホのシェアをあげるのが如何にビジネスチャンスを広げるかを、今一度、電気機器メーカーのみならず、キャリア、また総務省もしっかり考え必ずやそのシェアをあげるよう、尽力するべきだ!

スマホを中心に、テレビ、レコーダー、音楽、カーナビ、家電制御、カメラ、セキュリティカメラ、教育、電子書籍、ヘルスケア、ゲーム、決済、コミュニケーション、O2Oなどなど、枠を超えてビジネスモデルを作り方、消費者に強烈なメリットをだすようにして、是非スマホのシェアと、その後に続く収益を教授し、世界シェアを少しでも獲得していって欲しい。















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