2013年9月29日日曜日

アメリカ希少硬貨 2009年 純金 ウルトラハイレリーフは買いか、売りか?

アベノミクス発進後、異次元の金融緩和、成長戦略の策定、消費増税を前にした不動産価格の高騰など、日本が20年にわたって苦しんできたデフレ状態が嘘のように一変した。

また、2020年の東京オリンピック誘致は見事だった。福島原発の問題があるにせよ、他の候補のトルコ、スペインとはやはり、魅力が違った。これまでのオリンピック開催国の経済状態をみても2020年までの日本の成長は約束されたといってもいい。ギリシャ、北京、ブラジルなど。
http://thepage.jp/detail/20130919-00000001-wordleaf

こういった状態ではやはり、お金を手放し、他の資産である株、不動産に投資するのは当然だ。そのため、ここ数ヶ月は株、不動産はバブルに近い状態になっている。

では現物資産に関してはどうか?

現在、このアベノミクス効果で、絵画などは飛ぶように売れているようだ。リーマンショック以降の不況時に現物資産をせっせせっせと溜め込んできた投資家にとってはとてもうれしい話だ。つまり現物資産市況もバブルというのだ。

現物資産は資産という側面だけでなく、もちろん(こちらが本来の目的だが)嗜好品という側面もある。絵画は見て楽しいし、部屋に飾って楽しめる。また好きな絵画を所有したという所有欲も満たせる。株、不動産投資などで得たお金でそういった欲を満たす、投資家がいるというのは非常に納得できる。

こう考えると現物資産は無敵だ。好況時は高値で売れ、不況時も売れる、また見て楽しむことができる。また、現物資産の欠点は「劣化」だが、金貨などは非常に劣化もしづらく、素人にも管理が簡単だ。

私は現物資産のまわしものでもないが、これらを資産のポートフォリオに組み込んでおくのは、当然賢明なことだと思う。

正直2009年のウルトラハイレリーフは復刻版ということでまたアメリカ政府の意図もあってブームのようになった感があるが、長いスパンでみれば当然価値の継続するものとなるはずである。

今後日本はインフレに突入する。今の100万円の現物資産は、そのインフレのエスカレータにのって当然、10年後、高値がつく。やはり、こういった価値のあるものはしっかり所有して自らの資産形成に役立てていただきたい。

[ 2009年版、純金ウルトラハイレリーフ購入手段 ]

1.ゴールドコイン
http://gold-coin.jp/html/page1.html

2.レアコインギャラリー
http://www.rarecoin-gallery.jp/

3.ヤフオク
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?auccat=&p=%A5%A6%A5%EB%A5%C8%A5%E9%A5%CF%A5%A4%A5%EC%A5%EA%A1%BC%A5%D5&tab_ex=commerce&ei=euc-jp

4.ebay
http://www.ebay.com/sch/i.html?_trksid=p2050601.m570.l1311.R1.TR12.TRC2.A0.Xultra+hi&_nkw=2009+ultra+high+relief&_sacat=0&_from=R40

5.野口コイン
http://www.noguchicoin.co.jp/





やはり、最高級のランクをお勧めする。可能であれば、MS70PLのサインのあるもの、さらに可能であれば、First Strikeなど、より一層価値を高めれるなどがあればいいだろう。

是非とも賢く資産を動かし、より豊かな人生になりますよう、心よりお祈り申し上げます。


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